卒業生が講師



「卒業生が講師」

卒業生が自分の仕事について、生徒たちに熱く語る日です。


 卒業生が講師は平成18年から始めました。第13代島川 登校長から、卒業生から生徒たちに、自分の進路を決めたいきさつや、仕事に就いての苦労話、うれしかったことを話してほしいとの要望があり、毎年11月の第一土曜日(原則)を「卒業生が講師」の行事をすることにしました。 その後実施日は学校活動の計画によりますが、今年度(令和2年)は新型ウイルス感染防止のため、授業の開始が遅れており、カリキュラムの変更が考えられます。実施につきましては別途連絡します。

 第1回から第3回までは講師が各クラスに分かれて講義をするだけでしたが、第4回からは、素晴らしい先輩方が来られているのだから、クラスでの講義だけではもったいない、と第14代 村上みよ子校長先生から提案があり、各クラスでの講義の後に、講師・生徒・先生方、保護者の方が一堂に会し、講堂でシンポジウムを行うことになりました。

 昨年度までは、第15代 工藤勇一校長(平成27年度)から対象を全学年から3年生を対象にして行うようになりました。
各回とも、講師の先生方から熱いメッセージがあり、生徒達からも質問があり、熱気にあふれた一日となりました。

講義が終わってから生徒たちが書く感想文は素晴らしく、さすが麹町中生と思います。


令和2年度

今年度の「卒業生が講師」
実施未定